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リーダーシップ

ラッセル・レイノルズの経営陣をご紹介します。各取締役とクラーク・マーフィーCEOの経歴もご覧いただけます。

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​​​​​​​​CEO​

クラーク・マーフィー

 

クラーク・マーフィーはラッセル・レイノルズ・アソシエイツの最高経営責任者 (CEO) 兼取締役を務めています。前職は、当社のCEO・取締役のサービスプラクティス部門のグローバルリーダーでした。

ラッセル・レイノルズに入社後、ウェルズ・ファーゴ、ユナイテッドヘルス・グループ、MSCIなどの大手企業取締役のサーチ案件を数多く担当し、マスターカード、ジェンワース、アラマーク、デューク・エナジーなどのCEOのサーチ案件も担当しました。また、カーライル・グループやウォーバーグ・ピンカスをはじめとするプライベート・エクイティ業界の重要ポジションのサーチ案件にも携わりました。​

これまでの経歴

エグゼクティブ・リクルーティング業界で25年以上の経験を持つクラークは、​1988年にラッセル・レイノルズに入社しました。現在は本社のあるニューヨークを拠点としていますが、カントリーマネージャー補佐としてフランクフルト、その後ロンドンに赴任した経験があります。南北アメリカ統括責任者も務めました。ラッセル・レイノルズ入社前は、ニューヨークのマニュファクチャラーズ・ハノーバー・トラスト・カンパニー (現在はJPモルガン・チェースの一部門) で商業銀行業務に従事していました。

その他の経歴

クラークは、現在、外交問題評議会評議員とニューヨーク・シティ・バレエ団理事会理事を務めています。過去には、セイクリッド・ハート・スクール理事会理事、バージニア大学カレッジ財団評議員会評議員を歴任しました。

学歴

バージニア大学で歴史学の学士 (B.A.) を取得しました。

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取締役会

ロバート・P・バウマン

ロバート・P・バウマンは、スミスクライン・ビーチャムの元最高経営責任者 (CEO) です。

経歴

1994年から1998年に退任するまで、ブリティッシュ・エアロスペースの非常勤会長を務めました。前職はスミスクライン・ビーチャムのCEOです。それ以前に、ゼネラルフーヅ・コーポレーションで長いキャリアを築き、AVCOの会長兼最高経営執行者を経て、取締役兼副会長を務めました。

その他の経歴

ロバートは現在、ボレロ・インターナショナルの取締役を務めています。過去にはユニオン・パシフィック、シグナ、フォーラム・コーポレーション、ハサウェイホールディングス・リミテッド、モルガン・スタンレー・ディーン・ウィッター、ロイターの取締役を歴任しました。ロンドン・ビジネス・スクールより名誉フェローの称号を授与されています。

学歴

オハイオ・ウェズリアン大学を卒業後、ハーバード大学でMBAを取得しました。アメリカ空軍に士官として従軍した経験があります。

ケビン・K・カートン

ケビン・カートンはプライスウォーターハウスクーパース (PwC) (ニューヨーク) の元シニアプラクティスパートナーです。直近では、PwCのグローバルエンタテイメント&メディア部門の事業開発、およびソートリーダーシップの構築を統轄しました。

経歴

ケビンはPwCに38年間在籍し、27年にわたってパートナーを務めた後、2004年に退職しました。この間、リードエンゲージメントパートナーとして世界的大企業の監査を数多く担当したほか、最大300億ドル規模の大型M&A や経営統合を手がけ、コーポレート・ガバナンスの確立、リスクマネジメントポリシーやシステムの構築に従事しました。

その他の経歴

PwCを退職後、英国および米国の民間企業と公企業で取締役を歴任し、3つの企業の監査委員会委員長を務めました 。<EMIグループ (ロンドン)、ラッセル・レイノルズ・アソシエイツ (ニューヨーク)、ユニオ・ホールディングス (ニューヨーク)>。現在はユニオ・ホールディングスの筆頭取締役です。CEO後継者育成計画、取締役会の構成・改革、戦略立案、企業のリスクマネジメントなどの分野で重要な役割を担ってきました。また、ボランティアで、ニューヨークの「グッド・シェパード・サービス」とワシントンDCの「教会マネジメントに関するナショナル・リーダーシップ・ラウンドテーブル」の理事を務めています。

学歴

ラトガース大学でB.S.およびMBAを取得しました。

エリック・ダニエルズ

エリック・ダニエルズは2011年にロイズ・バンキング・グループのグループ最高経営責任者を退任しました。

経歴

2001年にロイズに入社する前は、シティグループに25年間在籍しました。パナマシティでコーポレートバンカーとしてキャリアをスタートし、アルゼンチン、チリ、英国、米国で経営幹部として活躍しました。

その他の経歴

エリックは現在、ストームハーバー (財務アドバイザリーファーム) のプリンシパル兼シニアアドバイザー、CVCキャピタル・パートナーズのシニアアドバイザー、ラッセル・レイノルズ・アソシエイツの社外取締役、スミソニアン熱帯研究所理事会メンバー、英国スミソニアン慈善信託理事など、さまざまな役職に就いています。

学歴

1973年にコーネル大学で歴史学学士 (B.A.)、1975年にマサチューセッツ工科大学で経営学修士を取得しました。​

デビッド・R・グッド

デビッド・グッドはノーフォーク・サザン・コーポレーションの元会長兼取締役です。

経歴

1982年にノーフォーク・サザン・コーポレーションに入社し、社長、最高経営責任者、会長、取締役を歴任しました。1965〜1982年の間はノーフォーク・ウエスタン鉄道に在籍しました。

その他の経歴

現在は、キャタピラー、デルタ航空、ラッセル・レイノルズ・アソシエイツの取締役を兼任しています。クライスラー・ミュージアムとトーマス・ジェファーソン財団の理事を務め、ザ・ファースト・ティ、米国企業取締役協会、ビジネス協議会、米国弁護士協会のメンバーでもあります。

学歴

デューク大学で会計学 (A.B.) を学び、ハーバード・ロー・スクールで法務博士号 (J.D.) を取得しました。

ランドン・ヒリアード

ランドン・ヒリアードはブラウン・ブラザーズ・ハリマン社のパートナーです。

経歴

ランドンはオーウェンスコーニングとノーフォーク・サザン・コーポレーションの両社で独立筆頭取締役を務めました。

その他の経歴

ランドンはウェスタンワールド保険会社の取締役、およびバージニア大学ジャファーソン・スカラーズ・ファウンデーションの名誉理事を兼任しています。また、全米起業教育財団とバージニア環境基金の理事会メンバーでもあります。

学歴

バージニア大学で経済学の学士 (B.A.) を取得しました。

ジュディス・リチャーズ・ホープ

ジュディス・リチャーズ・ホープは、ジョージタウン大学ローセンターのプラクティス特別客員教授兼法律学教授で、講師、カウンセラー、社外取締役、文筆家としても活躍しています。研究・教育においては、米国政府や国際裁判所に係属する複雑な問題の処理の専門家です。

経歴

過去には、ハーバード・ロー・スクールで法廷弁論術の講師、リッチモンド大学でエグゼクティブ・イン・レジデンス、ペパーダイン大学で憲法学の講師を歴任しました。1964年にワシントンの法律事務所ウィリアム&コノリーで法律家としてのキャリアをスタートし、レーガン政権の組織犯罪に関する大統領諮問委員会で副委員長、フォード政権のホワイトハウス内政委員会でアソシエイト・ディレクターを務めました。1989年に女性として初めてハーバード大学の運営理事会であるハーバード・コーポレーションのシニアメンバー7人の一員に任命され、2000年までその職にありました。2007年にはフィナンシャル・タイムズが運営する「アウトスタンディング・ディレクターズ・エクスチェンジ」(FT-ODX) から「傑出した企業取締役」賞を授与されています。

その他の経歴

ジュディスは、ゼネラル・ミルズ、ユニオン・パシフィック・コーポレーション、ラッセル・レイノルズ・アソシエイツ、アルティウス・ホールディングス・リミテッドの取締役を兼任しています。また、ジョージタウン大学ローセンターの学外理事、ポピュレーション・サービス・インターナショナルの取締役、バージニア大学ミラーセンターの評議員のほか、ロリン&ディートリンダ・マゼール夫妻が才能ある若手音楽家の発掘と育成を目的に設立した、シャトーヴィル財団の理事も務めています。2003年1月にスクリブナーから出版された著書『Pinstripes & Pearls』は、ハーバード・ロー・スクールで同級生だった女性15人が苦労の末にキャリアを成功させるまでを描いたもので、2008年秋にはペーパーバック版が発行されています。

学歴

ディファイアンス高校 (オハイオ州)、ウェルズリー大学、ハーバード・ロー・スクールを卒業し、2000年6月にはハーバード大学より名誉法学博士号を授与されました。​

ナンシー・マッキンストリー

ナンシー・マッキンストリーは、ヴォルタース・クルーワーの最高経営責任者兼取締役会会長です。

経歴

2003年の現職就任前は、北米のヴォルタース・クルーワーおよびグループ運営会社に10年以上勤務し、同社の北米事業統括CEOを経て、役員会メンバーに就任しました。現在はヴォルタース・クルーワーの法律・規制部門の一部である旧CCHリーガル・インフォメーション・サービシズで、社長兼CEOを務めたこともあります。それ以前には、ヴォルタース・クルーワーの税務・会計部門の一部となった旧CCHインコーポレイテッドでプロダクトマネジメントに携わりました。

過去には、SCPコミュニケーションズのCEOや、ブーズ&カンパニー (旧ブーズ・アレン・ハミルトン) のマネジャーとして、メディア・テクノロジー産業の案件を担当しました。

その他の経歴

ナンシーはアボットの取締役会メンバーです。また、アムステルダム・インスティテュート・オブ・ファイナンスの諮問委員会、ロードアイランド大学諮問委員会、ハリントン・スクール・オブ・コミュニケーション・アンド・メディアのアドバイザリー・ボード、コロンビア大学ビジネススクール大学評議会のメンバーでもあります。2011年8月には、中国国務院情報部より外国人コンサルタント委員会の一員に任命されました。

学歴

ロードアイランド大学 (キングストン) の経済学部を優秀な成績で卒業して、ファイ・ベータ・カッパの一員となり、コロンビア大学ではファイナンスおよびマーケティングのMBAを優秀な成績で取得して、ベータ・ガンマ・シグマの会員となりました。2005年5月には、ビジネスへの貢献が評価されて、ロードアイランド大学から名誉法学博士号を授与されています。​

クラーク・マーフィー

クラーク・マーフィーはラッセル・レイノルズ・アソシエイツの最高経営責任者 (CEO) 兼取締役を務めています。前職は、CEO・取締役のサービスプラクティス部門のグローバルリーダーでした。

ラッセル・レイノルズに入社後、ウェルズ・ファーゴ、ユナイテッドヘルス・グループ、MSCIなどの大手企業取締役のサーチ案件を数多く担当し、マスターカード、ジェンワース、アラマーク、デューク・エナジーなどのCEOのサーチ案件も担当しました。また、カーライル・グループやウォーバーグ・ピンカスをはじめとするプライベート・エクイティ業界の重要ポジションのサーチ案件にも携わりました。​

経歴

エグゼクティブ・リクルーティング業界に25年以上の経験を有するクラークは、​1988年にラッセル・レイノルズに入社しました。現在は本社のあるニューヨークを拠点としていますが、カントリーマネージャー補佐としてフランクフルト、その後ロンドンに赴任した経験があります。南北アメリカ統括責任者も務めました。ラッセル・レイノルズ入社前は、ニューヨークのマニュファクチャラーズ・ハノーバー・トラスト・カンパニー (現在はJPモルガン・チェースの一部門) で商業銀行業務に従事していました。

その他の経歴

クラークは、現在、外交問題評議会評議員とニューヨーク・シティ・バレエ団理事会理事を務めています。過去には、セイクリッド・ハート・スクール理事会理事、バージニア大学カレッジ財団評議員会 評議員を歴任しました。

学歴

バージニア大学で歴史学の学士 (B.A.) を取得しました。

クリストファー・パッテン卿 (バーンズ男爵)

クリストファー・フランシス・パッテンはオックスフォード大学の名誉総長です。

経歴

1966年に英国保守党調査局に入局し、1970年に内閣府への勤務を命じられ、1972〜1974年の間、保守党幹事長を務めたキャリントン卿とホワイトロー卿の個人秘書および政策秘書を務めました。1974年に歴代最年少で保守党調査局の局長に任命され、1979年まで務めた後、​同5月にバースから下院議員に立候補して当選し、1992年4月まで議席を保持しました。この間1983年には保護主義に関する著書『The Tory Case, a study of Conservatism』を執筆しています。

パッテン卿は数々の大臣ポストを歴任しており、1989年に環境大臣、1990年に保守党幹事長に就任しました。1998年には名誉勲位を授与されています。

1992年4月に香港総督に任命され、1997年に香港が中国に返還されるまで総督の職にありました。この後、ベルファスト合意 (グッド・フライデー合意) に基づき設置された「北アイルランド治安維持のための独立委員会」の議長に就任し、1999年に「パッテン報告書」を公表しました。

1999年から2004年まで欧州委員会外交担当委員を務め、2005年1月に英国貴族院議員に任命されました。2006年には英国インド・ラウンドテーブルの共同議長に選出されています。

その他の経歴

パッテン卿は、キャドバリー、BP、EDF、プライベートエクイティファームのブリッジポイントなど、数多くの企業の取締役会や諮問委員会のメンバーを務めてきました。

また、いくつもの大学から名誉学位を授与され、1999年から2009年までニューカッスル大学の名誉総長を務めました。 2003年にはオックスフォード大学の名誉総長に選出され、現在もその職にあります。

学歴

パッテン卿はオックスフォード大学ベリオール・カレッジで現代史を専攻し、クーリッジ奨学金を得て米国で学びました。

出版物

著書にアジアとその他の世界との関係を論じた『What Next? Surviving the 21st Century』 (2008)、『Not Quite the Diplomat: Home Truths About World Affairs』 (2005) および『East and West』 (1998) などがあります。​

レイ・セーデル

レイ・セーデルは、2005年からラッセル・レイノルズ・アソシエイツの取締役会のメンバーです。それ以前には、経営委員会のメンバーを13年間務め、当社の全業界の運営に関与しました。多国籍企業やグローバル企業の取締役会へのアドバイザリー・サービスを専門とし、コンシューマーデジタル、メディア、エンターテイメント、通信、テクノロジー業界に精通しています。デジタルの専門知識を持つ取締役のサーチ案件や、企業変革の担い手となるようなリーダーをターゲットとするCEO候補のサーチ案件に特に力を入れています。また、取締役会の効率的な運営、取締役会とCEOの後継者育成、幹部役員の評価・育成に関する助言も行っています。レイの仕事ぶりは、世界的な大手通信、ハイテク企業から、株式公開前のeコマース企業の株式を保有するプライベートエクイティのオーナーまで、幅広いクライアントに支持されています。拠点はロンドンです。

経歴

1987年にラッセル・レイノルズに入社する前は、パシフィック・テレシスのコンシューマーマーケット担当バイス・プレジデントでした。任期中は、13,000人のスタッフを管理し、コールセンターや小売店を通じて年間10億件以上の取引を処理しました。

学歴

カリフォルニア大学ロサンゼルス校でB.A.およびMBAを取得し、ファイ・ベータ・カッパに選出されました。

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